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Emacsでの中国語入力

普段はUbuntuでEmacsを使うことが多いです。
Emacsで中国語を入力するときには以下のような設定をして入力エンジンを切り替えています。

(global-set-key [f5] (lambda () (interactive) (ibus-enable "pinyin")))
(global-set-key [f6] (lambda () (interactive) (ibus-enable "m17n:zh:pinyin")))
(global-set-key [f7] (lambda () (interactive) (ibus-enable "mozc-jp")))



F5とかF6とかF7がibusに取られてしまう時はibus-common-function-key-list という変数をカスタマイズします。
CustmizeメニューのEditingのIbusのIBus Basic groupにあります。
デフォルトの設定を、Stateボタンをクリックしてsave for future sessionsすると.emacsのcustom-set-variablesというところに定義されますから、その中から(f5),(f6),(f7)を削除します。
Emacsを再起動すると反映されると思います。
もちろんInput Methodでファンクションキーが使えなくなるわけですから素直に他のキーアサインをした方がよいかもしれません。

我流ですがいかがでしょうか?
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