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Emacs 24でC-x v v した時の変な挙動 (RCS使用)

たぶんEmacs24になってからだと思うのですが、RCSに登録したファイルをバッファに読み込んで編集を開始しようとして C-x v v とやるとそのバッファが2つほど裏に回ってしまうのです。今編集しようと思ったところなのに、カレントバッファは違うものになってしまう。このような症状に悩まされてきました。

でちょっと調べていたら、
(setq view-read-only t)
としているとこの症状が発生するようなのです。でもこの変数を元にモードラインに色を付けているので、nilにはしたくないです。

でもう少し調べたら、vc-resynch-windowという関数の中で、view-mode-exitという関数を引数なしに呼んでいるところがありました。(view-mode-exit t)というふうに第1引数をtにしてくれるとこの問題は発生しないことがわかりました。

.emacs.elの中で、vc-resynch-windowを再定義したのですが、この関数はオートロードされるようなので、その前に(require 'vc-dispatcher)を付け加えて無理矢理vc-resynch-windowの再定義を有効にしました。

あまり品のよくないやり方ですが、変な挙動は収まりました。
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portage 2.1.11.31でのzshの補完

Portage 2.1.11.31にしたら、emergeでのパッケージ名の補完ができなくなってしまいました。

ln -s /etc/portage/make.conf /etc/make.conf
ln -s /usr/share/portage/config/make.globals /etc/make.globals



としたら補完ができるようになりました。
zshの補完関数が/etc/make.confと/etc/make.globalsを参照しているので、元々それがある人は補完ができているのだと思います。ない人向けです。
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