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Emacsでの中国語入力

普段はUbuntuでEmacsを使うことが多いです。
Emacsで中国語を入力するときには以下のような設定をして入力エンジンを切り替えています。

(global-set-key [f5] (lambda () (interactive) (ibus-enable "pinyin")))
(global-set-key [f6] (lambda () (interactive) (ibus-enable "m17n:zh:pinyin")))
(global-set-key [f7] (lambda () (interactive) (ibus-enable "mozc-jp")))



F5とかF6とかF7がibusに取られてしまう時はibus-common-function-key-list という変数をカスタマイズします。
CustmizeメニューのEditingのIbusのIBus Basic groupにあります。
デフォルトの設定を、Stateボタンをクリックしてsave for future sessionsすると.emacsのcustom-set-variablesというところに定義されますから、その中から(f5),(f6),(f7)を削除します。
Emacsを再起動すると反映されると思います。
もちろんInput Methodでファンクションキーが使えなくなるわけですから素直に他のキーアサインをした方がよいかもしれません。

我流ですがいかがでしょうか?
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mozc、Google日本語入力で花配列 その2

mozc Google日本語入力での花配列ですが、どうしてもkgで半濁音を入力したいと思いまして、いろいろやってみました。
これは別に花配列に忠実に、というようなことではなく単にできそうなのにできないのがなんか気になるので、すっきりするまでやってみましょうという感じです。
mozcのソースファイルを読んでみたりしたのですが、あまりよくわかりませんでした。ただキーストロークを保持するデータ構造がトライ木なんだということがわかりました。
最初はソースファイルをちょこっと修正することで実現しないかなとか思ってたのですが、もしそれができても自分の使うmozcでしか実現しませんよね。それに気づいてローマ字テーブル設定のインポートでできないかなと思ったのです。
でなんとか出来ました。簡単に言えば予想されるキーストロークを全部入れてしまおうという感じです。

mozc花配列その2

今のところ自分の使っている範囲ではすごく変なところはないですけど、思ってもみないところに症状が出るのでご注意ください。半濁音関連だけに変なことが起きるとは限りません。
制限ですが、一旦入力した文字にあとから半濁点をつけようとするとつかないことがあります。つくものもあります。つかない場合はその文字ごと消してから再度半濁音を入力すると大丈夫です。これを直すとしたらソースファイルに手を入れることになるような気がしますが。まぁあまりないことだと思うので大目に見てください。

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