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中国語のTeX

Ubuntuで中国語のTeXが使えるようになったのでメモしておきます。
1. texlive2010をダウンロードしてインストール。
2. UTF8で中国語文字の入ったテキストファイルを作成する。
3. XeLaTeXで処理するとPDFファイルができます。

レイアウトなどについては以下のページが参考になります。
BXjscls パッケージ ~XeLaTeX でまともな日本語文書レイアウトを~ [電脳世界の奥底にて]
http://zrbabbler.sp.land.to/bxjscls.html

PDFファイルのビューアーはevinceを使うと、PDFファイルが更新されたら読み込み直してくれるので便利です。
AdobeReaderでもなんかキーを押すと読み込み直してくれたはずです。
AdobeReaderではゴシックフォントが入ってないことがあったので、昔のバージョンのAdobeReaderのパッケージからゴシックフォントを取り出して、/opt/Adobe/Reader9/Resource/CIDFont/KozGoProVI-Medium.otfに置いておくとよいようです。
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Ubuntu pinyin入力のインストール


Ubuntuにpinyin入力(ピンイン自体の入力)をインストールするのは
Synapticから「ibus-m17n」をインストールして、IBusの設定から
インプットメソッドのタブで追加すればインストールできるようですね。

言語サポートで「インプットメソッド」をインストールしても自動では追加されないようでした。
(これは私の勘違いかもしれません)

言語サポートで中国語(簡体字)の「翻訳」「インプットメソッド」「フォント」と全部を
インストールすると簡体字がビットマップで表示されて、それを直すのが面倒でしたので、
Synapticから直接インストールしてしまいました。

Emacsでの中国語入力

普段はUbuntuでEmacsを使うことが多いです。
Emacsで中国語を入力するときには以下のような設定をして入力エンジンを切り替えています。

(global-set-key [f5] (lambda () (interactive) (ibus-enable "pinyin")))
(global-set-key [f6] (lambda () (interactive) (ibus-enable "m17n:zh:pinyin")))
(global-set-key [f7] (lambda () (interactive) (ibus-enable "mozc-jp")))



F5とかF6とかF7がibusに取られてしまう時はibus-common-function-key-list という変数をカスタマイズします。
CustmizeメニューのEditingのIbusのIBus Basic groupにあります。
デフォルトの設定を、Stateボタンをクリックしてsave for future sessionsすると.emacsのcustom-set-variablesというところに定義されますから、その中から(f5),(f6),(f7)を削除します。
Emacsを再起動すると反映されると思います。
もちろんInput Methodでファンクションキーが使えなくなるわけですから素直に他のキーアサインをした方がよいかもしれません。

我流ですがいかがでしょうか?

中国語教室での話題2件

毎週土曜日に中国語講座に通っています。教室形式の講座です。急に先生に質問されたらうまく答えられるかなと不安ですが、やっぱり先生と話せると嬉しいものです。

基本的にテキストに沿って勉強するわけですが、昨日はちょっとした雑談が2つありました。

一つは先生が日本語の「また」と「まだ」の発音の区別がつかないというのです。中国人の先生にとっては濁音がとても難しいのです。先生の「また」と「まだ」の発音はきれいではっきりと区別しているように思いますが、実は適当にごまかしているんだそうです(笑)。 たぶん謙遜が入っていると思いますが。

生徒から「日本人には中国語の無気音と有気音の区別が難しいです。」という声が上がったのですが、先生は「無気音と有気音ははっきりしてるでしょ!」と言いました(笑)。なんか中国人らしい回答です。
でもちゃんと私が日本語の清音と濁音の区別がつきにくいので日本人が無気音と有気音の区別がつきにくい気持ちはわかります、とフォローされました。
まぁ私はn/ngの区別とか声調とかいろいろの点で中国語は難しいなと思っていますが。

もう一つはテキストの中で男性の店員に呼びかけるのに「先生」とあり、じゃあ女性店員には何と呼びかけるのですか? という生徒からの質問がありました。
これは先生も大変難しいしよくわからないという感じでした。
そもそも「先生」は男性の敬称であって、立場のある方に使うのだそうです。「先生」に対応する女性への敬称は「女士」ですが、これも身分のある、ある程度年齢のいった女性の方に使うそうです。
だから「先生」も「女士」も店員に呼びかけるのには適当ではないということでした。
一時期「小姐」という呼び方もあったのですが、これは風俗嬢への呼びかけに使われたりしたのであまり適当ではないということになったそうです。文化大革命直後は「同志」で男女関わらずO.K.だったのですが、今となってはこれも適当ではないようです。従業員を意味する「服務員」という呼びかけも実は違うようです。
で現在は「美女」と呼びかけているようです。美女って(笑)。なんか短命なような気がします。
とにかくなんだか変遷中なので現状ははっきりしないということですね。

先生は、日本語はいつでも誰でも「すみません~」で済むので便利ですねって言ってました。確かに。しかし先生は中国に帰った時に日本での感覚のまま中国語で「对不起~」と言ってしまって間違えてしまったそうです。中国語の「对不起」は本当に申し訳ない時にしか使わないです。案の定周りから「あなた何言ってるの!」とびっくりされたそうです。

こういう話が聞けるので中国語の教室は楽しいなと思います。独学はやはり限界があります。

オリンパスラジオサーバ VJ-10

語学の基本は毎日勉強することだと思います。毎日勉強できる教材としてNHKの語学番組があります。
しかし自分の都合のいい時に放送されるとは限りません。番組を録音すれば自分の都合のいい時に学習できますし、聞き直すこともできます。

語学番組の録音用の機器として「オリンパスラジオサーバVJ-10」をおすすめします。
予約パターンを指定すれば毎日決まった時間に録音してくれます。内蔵ハードディスクの容量も十分です。2年くらい前から録音していますが、2ギガほど使ってまだ32ギガほど残っています。

AMアンテナが同梱されていますのでそれをつなげば雑音なく録音できると思います。私は以前電波状況の悪いところに住んでいたのでAN1というオプションのアンテナを購入しました。これだったら万全です。
FM放送は同軸ケーブルでCATVに重畳されている放送を受信・録音することができます。これもよい点の一つです。
(地域によってはAM放送をFMで放送しているところがあります。)

VJ-10はUSB接続すると録音番組をMP3ファイルとして扱うことができますので、バックアップをしたり、パソコンで聴いたりすることができます。

NHKの語学放送をもれなく聞きたい時は必須だと言っても過言ではありません。
昔は限られた書店などでしか販売されていませんでしたが、今はAmazonさんでも発売されています。
価格は少々お高めだと思いますがそれだけの価値はあると思います。

オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1オリンパス ラジオサーバー スタンダードモデル VJ-10-J1
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